知っておきたい口臭の基礎知識

口臭で悩んでいる方のために、口臭について役立つ情報をご紹介しています。
 

2014年12月06日

口臭と便秘の関係について

口臭と便秘とは一見何の関係もないように思えますが、実は、便秘が原因で口臭を引き起こすことがあるようです。

便秘になると腸内に悪玉菌が出す臭いガスが溜まってしまいます。

本来、腸が正常な状態であれば、溜まったガスはおならとしてでるのですが、便秘の状態だと、ガスがオナラとして下から出ずに、口臭が出てしまうということのようです。

ですから、便秘の状態では、便やおならのにおいの口臭が出てしまうのです。

これは、かなり周囲の人には不快感を与えますね。

そこで、便秘を治すためには、腸内環境を整えることが大切です。

そのためには、腸内環境を改善する食生活や生活習慣を行う必要がありますね。

具体的には、ヨーグルトなどの乳酸菌を含む食品や納豆などの発酵食品、オリゴ糖などを積極的に食べるようにすると良いでしょう。

また、いも類・豆類・ひじき・寒天・果物など、食物繊維の豊富な食品を食べるのも便秘の改善には良いようです。

それと、便秘の人はトイレを我慢しがちなので、食後には必ずトイレに行くことを習慣にすることも大切です。

そのほかには、適度の運動をすることやストレスをためないようにすることも大切なことですね。

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2014年11月03日

口臭と病気の関係について

口臭の原因というのはいろいろとありますが、一番多いのは、何らかの病気による口臭です。

口臭にかかわる病気としては、まず考えられることは、歯周病や虫歯などの口の中の病気です。

歯磨きをきちんとしていないと歯周病や虫歯になってしまいますので、日ごろから歯磨きを丁寧に行い、口の中を清潔にしておくことが大切ですね。

そして虫歯や歯周病になってしまったら、できるだけ早めに歯医者さんに行って治療しなければなりません。

歯周病や虫歯など口の中の病気以外に口臭の原因となる病気としては、糖尿病などがあります。

糖尿病の人は口臭がきついといわれていますし、腎臓を患っている人やそのほか呼吸器系にも疾患がある人も口臭がきついことがあります。

ですから、口臭がきついということは、何らかの病気のサインであるといえますので、口臭を甘くみないで、早めに対処することが大切です。

ただし、口臭というのは本人は気が付かないことが多いので、家族など周囲の人がアドバイスをしてあげると良いでしょう。

ラベル:口臭 病気
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2014年10月29日

口臭の成分と測定方法

口臭と聞いて思い浮かぶのは、「卵の腐ったような嫌な臭い」だと思います。

では、口臭というのはどのような成分でできているのでしょうか?

口臭を器械で測定してみると、3つの成分が測定できます。

まず一番代表的なものとしては、硫化水素があります。

「卵の腐ったような嫌な臭い」というのは硫化水素のにおいですね。

次に挙げられるのはメチルメルカプタンという成分で、これは血生臭いような魚臭いにおいなので、これも嫌なにおいですね。

3つ目の成分として、硫化ジメチルというのがあり、これもゴミ臭い嫌なにおいです。

器械で測定できる口臭の成分は、以上の3つの物質ですが、それ以外にもたくさんの物質が混ざり合って口臭というものを作り上げています。

口臭の測定方法は、先ほど説明した、器械で測定する方法以外に、歯科医師や歯科衛生士が臭いを嗅ぐ方法もあります。

口臭が強いと、人と話すときに出てくる息が相手を不快な気持ちにさせてしまうので、自分の口臭を気にする人、悩んでいる人も意外と多いようです。

そのような方は、是非一度、口臭測定をしてみてはいかがでしょうか?

バイオクリニックでは、口臭測定とカウンセリングを無料で行っています。

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ラベル:口臭の成分
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2014年10月28日

口臭チェックの方法

口臭は本人は意外と気づかないものです。それがまた口臭のやっかいな点ですね。

話し相手の口臭が気になったけど言えずに我慢したり、満員電車で隣に座った人の口臭がきつくて気持ちが悪くなったりした経験があると思います。

知らない人や親しくない人の口臭が気になっても言い出すことはできないため、口臭がきつい人は家族や親しい人が注意しなければ気づかずに治そうとしない人も多いようです。

口臭もにおいに慣れてしまうため、自分の口臭がどれくらいの強さなのかどんな臭いなのか自分自身で自覚するのは少し難しいようです。

とはいっても、「もしかしてわたしの口はにおうかも?」と気になることもありますよね。

気になるけれど誰かに息をチェックしてもらうわけにはいきませんよね。

では口臭をチェックをするにはどうしたら良いでしょうか?

そこで、いくつか口臭チェック方法をご紹介します。

【舌をチェック】
舌に白いコケのようなもの(舌苔)がついていないか確認します。舌苔があった場合はティッシュやガーゼなどで拭き取り、その臭いをかいでみましょう。

【マスクを使ってチェック】
鼻と口をしっかり覆うマスクをつけ、口から息を長く吐き鼻から吸って息をチェックしましょう。

【コップを使って手軽にチェック】
清潔な大き目のコップに息を吹き込んでコップに手でフタをして一呼吸置いてから臭いをかぎましょう。

【市販の口臭測定器を使ってチェック】
市販の口臭測定器に息を拭きかけて口臭の度合いを調べましょう。口臭測定器はセンサーで口臭の原因となるVSC(揮発性硫化物)を察知し、口臭レベルを教えてくれます。サイズがコンパクトで値段も手ごろなものが多く販売されています。

【歯科医院で口臭測定器を使ってチェック】
口臭測定器がある歯科医院で口臭の度合いを調べてもらいましょう。歯科医院の口臭測定器は口臭の原因となるVSC(揮発性硫化物)を検知し、口臭レベルを調べてもらえます。

口臭が気になったら是非口臭チェックをしてみましょう。



ラベル:口臭チェック
posted by kousyu at 08:52| 口臭チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

子供の口臭について

口臭というと、おじさんや年寄りの人に多いというイメージがありますが、最近では子供の口臭が気になるという方も多いようです。

あなたは「うちの子は口臭がする」って思ったことはないでしょうか?
子供がいるお家なら一度は感じたことがあるかもしれませんね。

子供の口臭の原因というのはいくつかありますが、まずは、口腔内のケアがきちんとできてないということが口臭となっている場合が多いのです。

といっても、子供というのは最初は歯磨きについて何もわかってないので、上手にできないと思いますので、お母さんやお父さんが歯磨きの正しい方法を指導してあげる必要があります。

まずは、歯磨きをするということ覚えてもらい、食後の歯磨きが習慣になるように指導することです。

子供が歯みがきを嫌がるのであればキャラクター付きの歯ブラシを使うのも良いかもしれません。

しかし、歯磨きをしてもしっかりと磨けてない場合が多いと思いますので、お母さんやお父さんがきちんとチェックし、仕上げ磨きをしてあげましょう。

仕上げ磨きは、歯を一つ一つ確認しながら丁寧に磨いてあげることが大切です。

お子さんがまだ小さいのであれば、ガーゼなどで拭いてあげると良いでしょう。

子供の口臭のその他の原因としては、風邪や発熱、唾液の分泌量の減少などが挙げられますが、一番大切なことは、歯磨きをきちんと行うことですね。


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ラベル:子供の口臭
posted by kousyu at 09:02| 口臭の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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